WiMAXルーターの選び方が分からない!

WiMAXサービスを申し込む際、WiMAXルーターを1台購入する必要があります。
ただ、ラインナップ中のWiMAXルーターの種類が多くて、選び方が分からないと言う方も少なくないです。



ラインナップ中のWiMAXルーター



だからと言って、ここで適当にWiMAXルーターを選んでしまうと、せっかくのWiMAXルーターの性能を十分に引き出せないままになってしまう可能性もあります。
ここで選んだWiMAXルーターを、最短でも2年間は利用し続ける事になります。
ですので、WiMAXルーターはしっかりと選びたいものです。



ここでしっかりとWiMAXルーターを選べば、特に追加料金を支払わなくても、より利便性の高いインターネット環境が手に入ります
その結果、契約期間中のインターネットライフがより良いものになります。



より良いインターネットライフが手に入る



と言う事で、目的別に、お勧めのWiMAXルーターをご紹介します。
WiMAXルーター選びで失敗しないように、しっかりと参考にしてみて下さい。



↓WiMAXサービスの詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

目的別、お勧めのWiMAXルーターの選び方

現在、WiMAXルーターはHuawei JapanNECプラットフォームズ株式会社株式会社シンセイコーポレーションの3社から発売されています。
ですので、各社の最新のWiMAXルーターの中から1台を選ぶ形になります。
この段階で、選択肢は3択となります。



どのWiMAXルーターを使おうかな?



この3択のWiMAXルーターの特徴をご紹介します。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)
広いエリアでの通信に対応しているWiMAXルーター
Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)
バッテリー長持ちのWiMAXルーター
novas Home+CA
複数台の機器の同時通信に対応しているWiMAXルーター


Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の特徴的な機能がau 4G LTE通信を利用したハイスピードプラスエリアモードにあります。





au 4G LTEとは、auの基地局と通信を行う機能の事です。
auの基地局は全国カバー率99%と言われ、WiMAXの通信エリアよりも広いエリアをカバーしています。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)の特徴的な機能としては、Bluetoothテザリングが挙げれます。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)



Bluetoothテザリングとは、Wi-Fiテザリングを利用時よりもバッテリー消費を抑えた状態で通信を行う事が出来る機能の事です。
その結果、長時間の通信に対応する事が出来ます。



novas Home+CAの特徴的な機能としては、2つのSSIDと2つの有線LANポートを有している部分が挙げれます。



novas Home+CAの同時接続数



その結果、Wi-Fiで最大16台、LANケーブルで最大2台の機器を同時通信する事が出来ます。
また、それぞれのSSIDは独立しているので、2.4GHzと5GHzのWi-Fiをそれぞれ自由に設定する事が出来ます。

各WiMAXルーターを使用する上で注意すべき点

ご紹介したそれぞれのWiMAXルーターには、特徴的な便利機能があります。
ただし、それぞれの機能にはデメリットとなる部分もありますので、その部分を確認しておきましょう。



まず、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)についてですが、au 4G LTEを利用する際にはハイスピードプラスエリアモードと言う通信モードを利用します。
そのハイスピードプラスエリアモードですが、auの回線を利用する関係から、通常の速度制限が適用されてしまいます
UQ Flatツープラス ギガ放題プランで申し込んだから速度制限の規制が緩くなると言う訳ではありません。



普通に速度制限が適用される



ですので、ハイスピードプラスエリアモードを利用する際には、1ヵ月間の総通信量を7GB未満に留めるように気を付けましょう。
基本的に、ハイスピードモードを中心に利用しておけば、この部分は大きなデメリットにはなりません。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)についてですが、Bluetoothテザリングを利用時には、最大3台までしか同時通信出来ないと言う部分がデメリットになります。
ですので、4台以上の機器を同時通信する場合には、Wi-Fiテザリングを利用するしかありません。



Bluetoothテザリング



novas Home+CAについてですが、その構造は通信パフォーマンスに特化したものとなっています。
ですので、novas Home+CAはバッテリーを内蔵しておらず、電源の取れない場所では利用出来ないと言うデメリットがあります。



これらご紹介したデメリットを踏まえつつ、各WiMAXルーターの中からあなたにベストのものを見付けましょう。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を実際に利用してみて

ちなみに、私が利用しているWiMAXルーターはSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)です。
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は通信エリアの広さが強みなのですが、そこに魅力を感じた訳です。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



と言うのも、私は位置情報を利用するアプリを愛用しています。
ですから、どこにいてもインターネット環境が必要なのです。
そして、そんな私の要望を、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は見事に満たしてくれています。



ちなみに、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると月額1,005円のLTEオプション料が掛かります。
ですが、auスマートバリューmineを利用している方であれば無料になります。



LTEオプション料が掛からない



勿論私もこのキャンペーン特典を有効活用していて、無料でハイスピードプラスエリアモードを利用する事が出来ています。

各WiMAXルーターをよりお得に!

以上、WiMAXサービスに対応したお勧めのWiMAXルーターについてご紹介しました。
それぞれのメリットとデメリットについてもご紹介して来ましたが、いかがでしたか?



ちなみに、各WiMAXルーターは通常価格で20,000円もします。
また、充電台となるクレードルまでセットで付けると、22,750円もしくは23,565円もします。



Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)



ただ、WiMAXサービスを導入時にこれだけの金額を請求されるとなると、正直、負担が大きいです。
ですが、UQ WiMAXならキャンペーン特典で格安価格になります。
ですので、WiMAXサービスを導入の際の負担が軽くなります



また、今なら期間限定で10,000円分の商品券も貰えます。
ですから、更にお得感は増します。



商品券のプレゼントキャンペーン



このように、よりお得にWiMAXサービスを利用出来る方法がある訳です。
ただ、期間限定のキャンペーン特典ですから、お得な今のうちにキャンペーン特典を利用したいものです。



↓UQ WiMAXのキャンペーンサイトはこちら↓
UQ WiMAX