屋形船の要約

これから屋形船を利用したいと思っている人に、屋形船のサイトを複数チェックした上での要約について紹介します。

まず出航時間は、基本的にランチタイムとディナータイムに分かれています。
ですが貸切の場合は、ある程度時間に融通がきくケースもあるので、船宿さんに確認して下さい。

ディナータイムに関しては、19時前後の出航のコースが多く、そこから2時~2時間30分周遊する事を考慮すると、到着時間は21~21時30分頃となります。

屋形船はどこからでも出航出来る訳ではありません。
船の乗り降りには、桟橋が必要です。
東京湾には、桟橋の数が多く、浅草・品川・浜松町・浅草橋・晴海・越中島・お台場・門前仲町・木場・葛西橋・小岩から乗る事が可能です。

利用したい最寄り駅の近くに桟橋がないという場合は、送迎バスの有無を確認して下さい。

ちなみに屋形船に初めて乗る人や船酔いしやすい人は、屋形船の乗り心地が気になりますよね。
船がどれぐらい揺れるのかと言えば、ケースバイケースです。
天候や海、河川の状態によって変わりますし、また屋形船の規模によっても変わります。

小型船の方がより揺れが大きくなり、大型船の方があまり揺れずに安定しています。
小型船の目安は15~25人程度、大型船は100人程度利用する事が可能です。

ですがそれでも陸と比べると、足元は不安で揺れる事は事実です。
なので、不安がある人は、念のため酔い止めの薬を飲んでおいた方が安心です。

あと屋形船にも、繁忙期と閑散期があります。
繁忙期であるお花見シーズンと花火大会は、毎年非常に人気があります。
そのため早い段階から下調べをして、予約する事をお勧めします。

また価格に関しても、繁忙期には特別価格が設定されるので、通常時の2~3倍の価格になるという事を知っておきましょう。

料金相場は、通常時でランチタイムは6500~、ディナーは10000円と予算を組んでおいて下さい。
イベント以外の繁忙期は、6~9月です。
この時期は気候が良くて、潮風の気持ちがいい季節だからです。
ですが同時に6月は梅雨のシーズ、9月は台風のシーズンとなるため、天候が悪い場合の対処法も確認しておく事をお勧めします。

閑散期は、1~3月です。
一応屋形船でも暖房はありますし、掘りごたつや鍋で暖かくなれる工夫はしてあります。
ですが屋形船に乗ればデッキで潮風を感じながら、景色を眺めたいという人も多いでしょう。

1~3月は、忘年会、新年会などで利用されるケースもありますが、潮風の寒さには勝てずに閑散期となっています。
繁忙期が割高になるように、逆に閑散期には料金が割安になるので、寒さに強い人でお得に屋形船を利用してみたい人にはお勧めです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA